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「LIVE8」を見ながら

 「LIVE8」のネット上での再放送(生でストリーミング中継されていたが、ライブ終了後にすぐに再放送が始まった)を横目で見ながら、これを書いている。

 それにしても、ネットのストリーミング中継も進歩したものだと思う。以前はアクセスが集中すると、すぐにライブ映像が見られなくなったが、今回はトリのポール・マッカートニーの時でも、ほぼ中断なしでスムーズに見られた。映像も音もそれなりに鑑賞できるレベルである。

 起きたのが7時前で、リアルタイムで見られたのはピンクフロイド、スティービー・ワンダー、ポール・マッカートニーの3組。
 20年前のライブエイドの時は、友人たちと徹夜でテレビを囲んだが、今回は子供を膝にのせてPCの液晶モニターでライブをながめた。この20年間で音楽をめぐる状況も自分の周辺も大きく変化したものだ。

 そういえば、来日中のジェフ・ベックが「ホントにアフリカの貧困がなくなるんだろうか。ぼくはミュージシャンが政治的な変化を訴えるようなポジションにはないと考えている。それに50万人もの観客が集まるような会場ではプレイに集中できないよね」と「LIVE8」について語っていた。ジェフ・ベックらしい意見だし、ある種の正論である。

 「LIVE8」のようなイベントを偽善や欺瞞とする見方もあるけれど、ぼくは音楽を楽しんだ結果、貧困が少しでもなくなれば良いと考えている。音楽は問題解決の決定打にはならないだろうけれど、何かのきっかけぐらいにはなるはずだ。

| BEATな話題 | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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