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シネマバトンを受け取った

 ミュージックバトンに続き、mardi-tuesdayさんからシネマバトンというのを受け取りました。映画は近頃あまり見ないですが、思いつくところを書いてみようと思います。
 でも、このバトン、その気になれば何でも作れるので読書バトンや旅行バトン、あげくは晩飯バトンとかラーメンバトンなんかも出現したりして・・・・。

1.過去一年間で一番笑った映画

「みんな~やってるか!」

 北野武監督のギャグ映画だが、あまりにくだらない。駄作といっていいと思うが、ここまでくだらないと逆にすごい。いつもと違う笑い声で笑える映画。

2.過去一年間で一番泣いた映画

「あの夏、いちばん静かな海。」

 「みんな~やってるか!」を撮ったのと同じ監督とは思えない。この振幅の大きさが北野武の魅力でもある。
 極端に少ないセリフ、淡々と流れる映像。ホントに静かな映画だが、何度見てもぼくの心の琴線に触れる。

3.心の中の5つの映画

「イージーライダー」

 有名な映画だが、低予算のB級映画である。冷静に見れば、つっ込みどころも満載の映画でもある。しかし、ぼくは高校生の時に名画座でこれを見て、大きな影響を受けた。
 「自由とは何?」などという哲学的な影響ではない。単純に「バイクとロックはかっこいい!」と思ったのだ。今見てもThe Bandの「Weight」が流れるシーンはあまりに美しい。バイクとロックの見事な融合である。

「ラストワルツ」

 The Bandの解散コンサートの模様を撮影したドキュメント。そして、ぼくが映画館で一番回数を見た映画である。
 封切りの時は弁当を持ち込んで一日中映画館に居座り5回、その後に名画座でも5回以上。とにかく、飽きずに繰り返し「ラストワルツ」をながめた。その理由は動くボブ・ディランとクラプトンが見られたから。MTVもビデオもない時代に、動くロック・アーチストの映像は貴重だったのだ。
 そんなに夢中になって追いかけた映画のDVDが、今ではたったの896円で手に入る。えらい時代になったものだ。

「アメリカの夜」

 フランソワ・トリュフォーは大好きな監督。その彼の映画にこれまた大好きな女優のジャクリーン・ビセットが出るのだから、これはぼくにとっては大切な作品。
 映画の中で映画を撮影するという複雑な構成の映画だが、これが実に面白い。そして、この映画でのジャクリーン・ビセットの美しさには、何度見てもため息がでる。

「アメリカン・グラフィティ」

 ジョージ・ルーカスといえば「スターウォーズ」かもしれない。でも、ぼくにとっては「アメリカン・グラフィティ」のジョージ・ルーカスだ。
 甘酸っぱい映像とストーリー、全編に流れるオールドファッションなロックンロール。くそ暑い夏の夜にエアコンなしで見たい一本。

「ブレードランナー」

 最後の一本は「ブレードランナー」。今でこそSFの名作として認知されているかもしれないが、日本で公開当初はたいして話題にもならず、その後にじわじわとカルト的に人気の出た映画だと思う。
 今でも年に一回ぐらいは見るけれど、映像、ストーリ共に未だに色あせることなく、素晴らしい。

4.観たい映画

「タクシードライバー」

 バトンをもらったので2、3日映画について考えていて、見たくなったのが「タクシードライバー」。で、実際にDVDをレンタルして見てしまった。
 闇雲なパワーのある映画。そして、ニューヨークの闇が美しい。都会の狂気を描いた作品だと思うけれど、ラストは少し屈曲したハッピーエンド。不思議な余韻が残る一本。

5.次の人につないで行く

 残念ながらバトンを渡す人が思い浮かばないので、ここで終わりです。

| BEATな映画 | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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