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ローリング・ストーンズのウォームアップ・ギグ

ベースボールタン
 8月10日、ローリング・ストーンズがワールドツアー直前の恒例のイベント「ウォームアップ・ギグ」をカナダのトロントで行った。セットリストは以下の通り。

1.Rough Justice
2.Live With Me
3.19th Nervous Breakdown
4.She's So Cold
5.Dead Flowers
6.Back Of My Hand
7.Ain't Too Proud To Beg
8.Infamy (Keith)
9.Oh No, Not You Again
10.Get Up, Stand Up
11.Mr Pitiful
12.Tumbling Dice
13.Brown Sugar
14.Jumpin' Jack Flash (encore)

 1、6、8、9はニューアルバム「A Bigger Ban」からの新曲。10はボブ・マーリイ、11はオーティス・レディングのカバーである。7もテンプショーンズのカバーだが、こちらは「It's Only Rock N Roll」に収録されているので、モチネタともいえる。

 ぼくの注目は、やはり「Get Up, Stand Up」。ストーンズがコテコテのレゲエをどう聞かせてくれるのか、楽しみだ。ボブ・マーリイではお馴染みの掛け声「ワイヤー、ワヨォオゥオ」をミックも叫ぶのだろうか。

 ニューアルバムからのブルース・ナンバー「Back Of My Hand」ではミックがスライド・ギターを披露。ビデオクリップを見たが、これがかっこいい。
 キースとロニーを従えて、ミックが真ん中でギターを「ギュイーン」。これは今までのストーンズにはなかった展開で、かなりしびれるシーンである。今回のツアーのひとつの見所になりそうだ。

 こうしてウォームアップ・ギブのセットリストをながめながら、本番でプレイされる曲を想像するのも楽しい。場所によって多少は異なるけれど、一発目の曲は前回のツアーでは「Brown Sugar」、その前は「Satisfaction」。個人的には「Voodoo Lounge Tour」の「Not Fade Away」が一番かっこよかった。今回のオープニングは、いったい何だろう?

 毎回、ウォームアップ・ギグのニュースを聞くと「いよいよ、ストーンズのツアーが始まるぜ!」と気分も盛り上がってくるのだが、半ばかなわぬ夢と知りつつも「一度、ウォームアップ・ギグを見てみたいなあ」と思う。
Voodoo LoungeVoodoo Lounge
The Rolling Stones


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 ワールドツアーが間近に迫ってきたので、ストーンズばかり聴いている。そんな中で久しぶりに聴いてみて「あれ?このアルバムって、こんなに良かったっけ」と思ったのが「Voodoo Lounge」。
 とにかく、チャーリーのタイトなドラムが快感で、ラフな仕上がりの音もストーンズらしい。
 好きな曲はストーンズにしては風変わりな「Moon Is Up」、カリプソ風でお茶目な「Sweethearts Together」、キースのスカスカで隙間だらけのバラード「Thru And Thru」あたり。

 ただ、曲数が多くて、少々間延びする感じが残念。ニューアルバムの「A Bigger Ban」も16曲入りだから、この辺が心配だ。
 CDだからといって、収録時間いっぱいに詰め込まなくても、厳選10曲、全力疾走の40分って感じの方がストーンズには似合っている気がするのだが・・・・。

| ローリング・ストーンズ | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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