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ローリングストーンズのツアーが、もうすぐ始まる

 いよいよストーンズのツアーが始まる。キックオフは今月21日、場所はボストンのフェンウエイパークという野球場。場内では、すでにステージが出来上がりつつあるようだ。
 ステージの写真を見ると、比較的シンプルだった前回のツアーとは異なり、今回はかなり大がかりである。
 ステージ両脇の建造物は立体駐車場みたいだけど、ひょっとしたらここには観客を入れるのだろうか。ステージ中央からは花道が延びているので、今回もBステージがありそうだ。
 こうしてステージの写真を見ているだけで、想像が膨らむ。いずれにせよ、今回の「A Bigger Bang Tour」の全貌が分かるまで、あと数日だ。

スティッキー・フィンガーズスティッキー・フィンガーズ
ザ・ローリング・ストーンズ


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 相変わらずストーンズ漬けの毎日で、今日聴いているのは「Sticky Fingers」。
 ぼくのようにレコードで育った世代には「Sticky Fingers」は音以外にも強烈なインパクトがあった。それは、ジャケット。なんと、レコードにはホンモノのジッパーが付いていたのだ。
 ジャケットのジーンズに取り付けられたジッパーを降ろすと、中から出てくるのは白いパンツのもっこリ写真。ストーンズも自らのレーベルの第一弾のアルバムということで力が入っていたのだろう。アンディー・ウォーホールがデザインしたジャケットは、下品でポップ。ストーンズらしさ全開である。CDになってから、このギミックが楽しめないのは残念。
 
 今回のツアー前のリハーサルでプレイされた曲目を見ていると、意外にも「Sticky Fingers」から曲が多いことに気が付いた。Bitch、Brown Sugar、Moonlight Mile、Sway、Sister Morphineと、アルバム10曲のうち5曲がリハーサルで取り上げられている。
 中でも珍しいのは「Moonlight Mile」。地味存在だけど、節操のないストーンズらしくて、好きな曲である。ストーンズには珍しくアジアンテイストというか、チャイニーズテイストを感じる。このあたりの選曲は前回のツアーでは行けなかった中国をにらんだものなのだろうか。
 他にもリハーサルではボブ・ディランの「Rainy Day Women #12 and 35」のカバーもやっていて、これはサビのフレーズ「Everybody Must Get Stoned!」で盛り上げようという下心丸見えで笑える。でも、ナマで聴いてみたい。

| ローリング・ストーンズ | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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