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A Bigger Bang Tour 、セットリストに変化の兆し

 セットリストに変化がないと一部で不評な「A Bigger Bang Tour」。でも、9月3日に行われたカナダのモンクトン(人口6万人の街。でも、ストーンズのライブには8万5千人が集まったそうだ)のライブではセットリストに変化の兆しがあった。

1. Start Me Up
2. It's Only Rock and Roll
3. Live with Me
4. Tumbling Dice
5. Rough Justice
6. Ruby Tuesday
7. You Can't Always Get What You Want
8. All Down the Line
9. Night Time Is The Right Time
10. The Worst (Keith)
11. Infamy (Keith)
12. Miss You (to B-stage)
13. Oh No, Not You Again (B-stage)
14. Midnight Rambler (B-stage)
15. Honky Tonk Woman (from B-stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint it Black
18. Jumping Jack Flash
19. Brown Sugar
20. Satisfaction (Encore)

 ツアーキックオフ直後の22曲から2曲減って、全20曲。
 Shattered、She's So Cold、Out Of Control、Back Of My Handなどが外されて、BステージでMidnight Ramblerをプレイ、ラストの怒涛の攻撃にPaint it Blackを追加といった感じ。個人的にはミックのスライドが聞けるBack Of My Hand、まだ新しい曲だけど大盛り上がりになるだろうOut Of Controlなどは残して欲しい。
 まだ、ツアー序盤で色々と試行錯誤中なのかもしれないけれど、ストーンズくらいキャリアがあるバンドだと、すべてのファンを納得させるセットリストを作るのは難しいだろう。とりあず、今後のセットリストの変化を楽しみに見守りたい。
FlashpointFlashpoint
The Rolling Stones


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 今日、久しぶりに聴いてみたのはストーンズが復活した「Steel Wheels Tour」の様子を収録した「Flashpoint」。
 1990年、このツアーでストーンズが初来日して、東京ドームで10日間のライブを行った。ぼくも初めてストーンズのライブを体験した思い出深いツアーだけど、実はこの時の音はあまり好きではない。キーボードのチャック・リーベルがバンドの主導権をにぎっていた気がするからだ。
 久しぶりのツアーでラフになりきれない、あまりロールできないストーンズ。とりあえず、ステージをスムーズに流すにはチャック・リーベルの影のリーダシップが必要だったのではないか。だから「Flashpoint」の中の曲にも、これまでのストーンズのライブ盤にあったラフなかっこよさはあまり感じられない。
 
 でも、聞き逃せない曲がある。「Factory Girl」とクラプトンがゲストとして加わった「Little Red Rooster」だ。この2曲のために「Flashpoint」は買う価値がある。
 ストーンズ史上、最もスクエアな音だったツアーの中でも、きらりと光るどす黒さ。やっぱり、ストーンズの音のベースはブルースなんだなあと思う。

| ローリング・ストーンズ | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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