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文句なしの傑作!「A Bigger Bang」はホントに大爆発だ!

A Bigger BangA Bigger Bang
The Rolling Stones


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 タイトルに「!」を2回も使ってしまったけれど、ローリング・ストーンズのニューアルバム「A Bigger Bang」は、それくらいの傑作だ。クリーンヒットではなく、満塁ホームラン。アルバムのタイトル通りにストーンズが大爆発である。

 先行発売の日本盤がセキュアCD仕様だったので買うのを避け、ようやくアマゾンからアメリカ盤が届いたのが昨日の夕方。急いでパッケージを開け、CDをトレイにセットすると、いきなり大音量でキースのギターが鳴り響いた。
 山の中の一軒家に住んでいるので、普段から大き目の音で音楽を鳴らしているけれど、それにしても「A Bigger Bang」の音圧はすごい。元々のCDの録音レベルが高いのだろう。いつものボリュームで鳴らしても、爆音に近いのだ。

 しかし、大音量で聴いても、音はクリアで生々しい。全曲、ピュアなロックロール。下手な小細工はない。まるで、スタジオライブを聴いているかのような、シンプルな音作りである。ミックの時になまめかしいボーカル。キースのラフなギターカッティング、ロンのスライドギター、そしてチャーリーのドラムがドカスカと部屋中に響き渡る。
 「A Bigger Bang」を「iTunes Music Store」でダウンロードして購入し、ipodなどのMP3プレイヤーで聴く人も多いと思う。でも、このアルバムは状況が許すなら普通のステレオにCDをセットして、大音量で聴いたほうが良い。その方が「A Bigger Bang」の本質が見えてくると思うのだ。

 一曲目の「Rough Justice」から最後の「Infamy」まで、16曲の全力疾走。とても還暦過ぎたオヤジたちが作ったアルバムだとは思えない。ストーンズは「A Bigger Bang」で年齢なんか超越した存在になった。
 もう下手な解説は不要である。聴けば分かる。「A Bigger Bang」は上質のロックンロールが目一杯詰まった傑作だ。

| ローリング・ストーンズ | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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