PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

「LIVE AID」のDVD-ディスク2

ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★
USA for AFRICA
B00061QV7O

 再生を開始して、いきなり登場するのがアメリカのフィラデルフィアのステージにおけるビーチボーイズのライブ。彼ららしいの明るさ全開のライブで、ブライアン・ウイルソンも、とても元気。一気にお祭り気分が盛り上がる。

 ディスク2ではイギリスとアメリカのステージが交互に映し出される。次はダイアー・ストレイツ。スティングとの「Money for Nothing」に続いて演奏されるのが「Sultans of Swing 」。本来は地味な曲のはずなのに、強引にドラマチックな方向に持っていくマーク・ノプラー。これほど盛り上がる曲になるとは驚きだ。
 超満員のウェンブリースタジアムの観客が一番盛り上がったように見えるのがクイーン。「クイーンはイギリスの国民的バンドだったんだな」と再認識する。動く姿を見たのは久しぶりだが、かっこいい。やっぱり、フレディー・マーキュリーの立ち振る舞いには華がある。あれだけ盛り上がれば、次に出たデビット・ボーイはやりにくかっただろうなと思う。

 ジョーン・バエズの次にプリテンダーズのクリッシーが出てくるのは、女性シンガー今昔(85年の時点で。今ではクリッシーも立派なおばさんである)のようで皮肉な編集か。でも、プリテンダーズの映像は貴重で、今でも好きなバンドである。
 テレビ中継の時には見落としたのがTHE・WHO。期待しながら見たが、彼らの過去の爆発的パフォーマンスから考えれば、少々不発気味。ピート・タウンジェントの動きにも全盛期の勢いが感じられず、残念。続くエルトン・ジョンはキキ・ディー、ジョージ・マイケルとの競演を余裕でこなし、さすがといったところ。
 ディスク2の最後で仕事人フィル・コリンズはコンコルドに乗り、アメリカのフィラデルフィアに旅立つ。

 ぼくが買った「LIVE AID」のDVDは輸入盤。日本語字幕も表示できるので、フリーリージョンのプレイヤーを持っているなら、こちらがお得。

 「LIVE AID」に関してはこちらのサイト(但し英語)が非常に詳しい。当日のセットリスト、アーチストの一覧などで、DVDだけでは分からない「LIVE AID」の全貌を知ることができる。バッジやTシャツノベルティグッズの写真なども掲載されている。

| 音楽のDVD | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/9-a6bf5410

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。