2004.11.29 Mon
「LIVE AID」のDVD−ディスク2
ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★
USA for AFRICA


再生を開始して、いきなり登場するのがアメリカのフィラデルフィアのステージにおけるビーチボーイズのライブ。彼ららしいの明るさ全開のライブで、ブライアン・ウイルソンも、とても元気。一気にお祭り気分が盛り上がる。
ディスク2ではイギリスとアメリカのステージが交互に映し出される。次はダイアー・ストレイツ。スティングとの「Money for Nothing」に続いて演奏されるのが「Sultans of Swing 」。本来は地味な曲のはずなのに、強引にドラマチックな方向に持っていくマーク・ノプラー。これほど盛り上がる曲になるとは驚きだ。
超満員のウェンブリースタジアムの観客が一番盛り上がったように見えるのがクイーン。「クイーンはイギリスの国民的バンドだったんだな」と再認識する。動く姿を見たのは久しぶりだが、かっこいい。やっぱり、フレディー・マーキュリーの立ち振る舞いには華がある。あれだけ盛り上がれば、次に出たデビット・ボーイはやりにくかっただろうなと思う。
ジョーン・バエズの次にプリテンダーズのクリッシーが出てくるのは、女性シンガー今昔(85年の時点で。今ではクリッシーも立派なおばさんである)のようで皮肉な編集か。でも、プリテンダーズの映像は貴重で、今でも好きなバンドである。
テレビ中継の時には見落としたのがTHE・WHO。期待しながら見たが、彼らの過去の爆発的パフォーマンスから考えれば、少々不発気味。ピート・タウンジェントの動きにも全盛期の勢いが感じられず、残念。続くエルトン・ジョンはキキ・ディー、ジョージ・マイケルとの競演を余裕でこなし、さすがといったところ。
ディスク2の最後で仕事人フィル・コリンズはコンコルドに乗り、アメリカのフィラデルフィアに旅立つ。
ぼくが買った「LIVE AID」のDVDは輸入盤。日本語字幕も表示できるので、フリーリージョンのプレイヤーを持っているなら、こちらがお得。
「LIVE AID」に関してはこちらのサイト(但し英語)が非常に詳しい。当日のセットリスト、アーチストの一覧などで、DVDだけでは分からない「LIVE AID」の全貌を知ることができる。バッジやTシャツノベルティグッズの写真なども掲載されている。
USA for AFRICA

再生を開始して、いきなり登場するのがアメリカのフィラデルフィアのステージにおけるビーチボーイズのライブ。彼ららしいの明るさ全開のライブで、ブライアン・ウイルソンも、とても元気。一気にお祭り気分が盛り上がる。
ディスク2ではイギリスとアメリカのステージが交互に映し出される。次はダイアー・ストレイツ。スティングとの「Money for Nothing」に続いて演奏されるのが「Sultans of Swing 」。本来は地味な曲のはずなのに、強引にドラマチックな方向に持っていくマーク・ノプラー。これほど盛り上がる曲になるとは驚きだ。
超満員のウェンブリースタジアムの観客が一番盛り上がったように見えるのがクイーン。「クイーンはイギリスの国民的バンドだったんだな」と再認識する。動く姿を見たのは久しぶりだが、かっこいい。やっぱり、フレディー・マーキュリーの立ち振る舞いには華がある。あれだけ盛り上がれば、次に出たデビット・ボーイはやりにくかっただろうなと思う。
ジョーン・バエズの次にプリテンダーズのクリッシーが出てくるのは、女性シンガー今昔(85年の時点で。今ではクリッシーも立派なおばさんである)のようで皮肉な編集か。でも、プリテンダーズの映像は貴重で、今でも好きなバンドである。
テレビ中継の時には見落としたのがTHE・WHO。期待しながら見たが、彼らの過去の爆発的パフォーマンスから考えれば、少々不発気味。ピート・タウンジェントの動きにも全盛期の勢いが感じられず、残念。続くエルトン・ジョンはキキ・ディー、ジョージ・マイケルとの競演を余裕でこなし、さすがといったところ。
ディスク2の最後で仕事人フィル・コリンズはコンコルドに乗り、アメリカのフィラデルフィアに旅立つ。
ぼくが買った「LIVE AID」のDVDは輸入盤。日本語字幕も表示できるので、フリーリージョンのプレイヤーを持っているなら、こちらがお得。
「LIVE AID」に関してはこちらのサイト(但し英語)が非常に詳しい。当日のセットリスト、アーチストの一覧などで、DVDだけでは分からない「LIVE AID」の全貌を知ることができる。バッジやTシャツノベルティグッズの写真なども掲載されている。
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