2005.01.08 Sat
究極のロック・アルバム100枚
SIGHT (サイト) Vol.22 [雑誌]

今年一発目の名盤紹介をどのアルバムにするか悩んでいたら、この本のことを思い出した。「SIGHT」は創刊以来ほぼ毎号が買っているが、今号の特集はアメリカの雑誌「ローリング・ストーン」が選ぶロック・アルバム・ベスト100である。
1位はビートルズの「サージェント・ペパーズ〜」。これは普通過ぎる結果だし、10位以内にビートルズが4枚、ボブ・ディランが2枚あるのも王道的な選択だ。
しかし、10位以下はなかなか面白い。12位にマイルス・ディビスの「カインド・オブ・ブルー」、20位はマイケル・ジャクソンの「スリラー」である。スティービー・ワンダーやジェームス・ブラウン、ロバート・ジョンソンなどの評価も高い。
ロックとR&B、JAZZ、ブルースがごった煮的に選ばれていることにアメリカを感じる。日本で同じ企画をすれば、かなり違った結果になるだろう。
世間的に名盤とされているアルバムが、必ずしも自分にとって素晴らしいものとは限らないけれど、若いロックファンにとっては良きガイドブックになるのではないだろうか。
ちなみにぼくはベスト10内ではマービン・ゲイの「ホワット・ゴー・イン・オン」以外のすべて、ベスト100内では28枚のアルバムを持っていた。
渋谷陽一のコメント、ポール・マッカートニーのインタビューも面白い「SIGHT」22号はアマゾンでは現在在庫切れ。しかし、近くの書店を探せば、まだ並んでいるところがあると思う。

今年一発目の名盤紹介をどのアルバムにするか悩んでいたら、この本のことを思い出した。「SIGHT」は創刊以来ほぼ毎号が買っているが、今号の特集はアメリカの雑誌「ローリング・ストーン」が選ぶロック・アルバム・ベスト100である。
1位はビートルズの「サージェント・ペパーズ〜」。これは普通過ぎる結果だし、10位以内にビートルズが4枚、ボブ・ディランが2枚あるのも王道的な選択だ。
しかし、10位以下はなかなか面白い。12位にマイルス・ディビスの「カインド・オブ・ブルー」、20位はマイケル・ジャクソンの「スリラー」である。スティービー・ワンダーやジェームス・ブラウン、ロバート・ジョンソンなどの評価も高い。
ロックとR&B、JAZZ、ブルースがごった煮的に選ばれていることにアメリカを感じる。日本で同じ企画をすれば、かなり違った結果になるだろう。
世間的に名盤とされているアルバムが、必ずしも自分にとって素晴らしいものとは限らないけれど、若いロックファンにとっては良きガイドブックになるのではないだろうか。
ちなみにぼくはベスト10内ではマービン・ゲイの「ホワット・ゴー・イン・オン」以外のすべて、ベスト100内では28枚のアルバムを持っていた。
渋谷陽一のコメント、ポール・マッカートニーのインタビューも面白い「SIGHT」22号はアマゾンでは現在在庫切れ。しかし、近くの書店を探せば、まだ並んでいるところがあると思う。
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